こんにちわ!今回は、川湯温泉、摩周湖、阿寒湖までを観光した時の見どころを紹介したいと思います。
摩周湖から阿寒湖まで夏に観光した見どころを紹介
私は、とある8月中旬、休みを利用し、札幌から川湯温泉、阿寒湖温泉に2泊3日の旅行に行きました。
今回は川湯温泉から阿寒湖までの見どころを紹介したいと思います。
1泊後、川湯温泉を早朝チェックアウトし、まず温泉街から近くの硫黄山に行きました。
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ここは活火山で、山のあちこちからゴウゴウと音をたてて白い煙が上がり、硫黄の匂いと、景観が地球の鼓動を感じられる場所です。
山はそれ程高くなく、当然木は生えていなくて、山全体が黄色っぽく見え、煙の近くまで行けるし、子供でも行けるので、機会があれば、ぜひ、行ってみてください。
ここで見逃せないのが「温泉蒸し玉子」です。
ほのかに硫黄の香りがして、ホクホクして普通の「ゆで玉子」とは全然違います。
麓にあるレストハウスで5個くらい入って600円ぐらいで買えます。
ここは、昔、硫黄の採掘で栄えた山で、川湯温泉を支えてきた歴史があり、そういうことも感じつつ散策すると面白いと思います。
駐車場も摩周湖と共通で500円でした。
硫黄山の次は摩周湖の第一展望台に行きました。
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摩周湖は、川の流入、流出がなく、透明度が日本一らしく、それで有名です。
湖畔や湖面へ立ち入り禁止で、外輪山いわゆる山の上から湖の絶景を楽しむことができます。
見る場所は3か所あり、第一展望台、第三展望台、裏摩周です。
第一展望台が最もポピュラーで、2022年に屋上テラスや室内ラウンジがリニューアルされ、休憩施設が充実されています。
そして、摩周湖は霧で有名(6月、7月に発生しやすい)なのですが、当然霧が出てると湖が見えません。
私が、この日に見たのは8月中旬で天気も良くきれいな摩周湖でした。
そして、そのあと本当は「神の子池」といって、とても神秘的な池があり、そこに行きたかったのですが、裏摩周側にあって、今回のコースでは、時間的にムリなようなので、やめました。
神の子池は、池のすぐそばまでいけますし、とにかく透明度が素晴らしいです。
日によって色が違いますが、私が見たときはエメラルドグリーンで池の底までくっきり見え、初めて見る人は、絶対感動しますよ。
しかし、晴れた日と時間によりますので、晴れた日の昼頃がおすすめです。
話は戻り、摩周湖の後は、弟子屈町にある「摩周道の駅」で休憩し、特産品の「摩周そば」をお土産に買い、阿寒湖に向かう予定でした。
しかし、阿寒湖まではここから1時間くらいで着きますので、まだ午後1時くらいなので、弟子屈の街を散策しました。
昔は温泉街で潤っていたと思いますが、今は寂れた感じで残念です。
街から離れたところに、「900草原」という所を見つけ、行ってみることにしました。
そこは町営牧場で展望台やレストハウスがあり、景色が北海道を感じられる絶景で、どこまでも緑が続き、緑をさえぎる建物はない。”これが北海道”という景色です。
私は、北海道在住ですが、それでもこのような風景はなかなか見ることはできません。
みなさんも、一度訪れると良いと思います。
そして、いよいよ阿寒湖に向かいます。
道路は広くて走りやすく、よいドライブコースだと思いますが、途中ヘアピンカーブや坂道があり、スピードには要注意です。
そして、途中に「双岳台」と「双湖台」の展望台があり、「双岳台」から雄阿寒岳と雌阿寒岳が見え、「双湖台」からは、ペンケトーとパンケトーの2つの湖が見えるので、運転の休憩がてらに寄るのもいいと思います。
そして、阿寒湖に着いたのが15時過ぎくらいでしたので、とりあえずホテルにチェックインして、温泉街を歩いて散策しました。
ボッケ遊歩道というのがあり、一周約1.5km程で30分ちょっとで歩けます。
ボッケとは、地中から水蒸気や泥湯が噴き出すという意味らしく、実際に見ると不思議な感じです。
途中足湯もあるので、そこに入ったりしながら、ゆっくり散歩するのもおすすめです。
それから、アイヌコタンに行き、伝統的な工芸品をみました。
アイヌコタンは、約120人が暮らすコタン(集落)です。
アイヌ文化や歴史を学ぶ場でもあるので、興味がある人にとっては、とても良いと思います。
最近は、”ゴールデンカムイ”の漫画が人気で、アイヌ文化に興味をもつ人が多いようですが、私もその一人です。
そして一日が終わり、次の日の朝一便目の阿寒観光船に乗り、阿寒湖をくまなくみました。
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阿寒湖に浮かぶチュウルイ島という島があり、そこに「マリモ観察センター」があり、途中船を降りマリモをまじかで見ることができました。
マリモは特別天然記念物で、土産店でも売っているのですが、直径が1㎝から3㎝くらいの小さなものです。観察センターには直径30㎝くらいのもあり、おどろきです。
そして、観光船を下船し帰路に向かい、帯広方面に走っていると、阿寒湖から10㎞ほどのところに、「オンネトー」という標識があり、そこを見て帰ることにしました。
国道から、また10㎞ほど走ると「オンネトー」があります。
「オンネトー」とは、湖で、天候や季節によって、青やエメラルドグリーンに色が変化することから「五色沼」とも呼ばれ、北海道三大秘湖の一つだそうです。
私は、何回か阿寒に行き「オンネトー」という名前は知っていたのですが、この時初めて見て、湖のあまりのきれいさに、驚きました。
ちょうど私が見たときは、天気も良く、昼くらいだったと思いますが、エメラルドグリーンで透き通っていて、今迄見過ごしてきたのが、もったいないと思いました。
今までで一番きれいな湖と言っても過言ではないくらいきれいでした。
しかし、天候と時間によってですので、この日は8月中旬の天気が良く、昼の明るい時間だったので、条件が良かったのです。
その後、あのきれいな湖をもう1度見たくて、2回行きましたが、天候のせいか、水がにごったりしていて、最初の感動したオンネトーは見られませんでした。
ですから、行くときは、天候や時間等確認すると良いと思います。
また、一番きれいに見える場所は、特に駐車場はありませんので、道路沿いに停めることになります。
私が、行ったときは、人も多く車も多かったのですが、結構停めるスペースはあるので、大丈夫だと思います。
そして、何より北海道の東、道東は道路が走りやすいので、快適ですが、鹿が飛び出したりするので、危険です。スピードの出し過ぎはしない方が良いです。
では今回は、ここまでにしておきます。ではまたお会いしましょう。

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