夏の網走から知床までのドライブで観光おすすめスポット!

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北海道観光

今回は、夏に人気のある網走から知床までをドライブで観光、見どころをいくつかをご紹介したいと思います。

夏に網走から知床までをドライブ観光、まずは網走で!


網走から知床(ウトロ)までをドライブするだけなら2時間くらいで行けますが、今回は見どころを観光しながらのコースをご紹介します。

網走市内を観光するだけでも、網走監獄博物館、オホーツク流氷館、はな・てんと(スキー場一面に花が咲き乱れている)、モヨロ貝塚、道の駅など、見どころが多く、全部観光すると一日では足りないかもしれません。

そこで今回は、私が網走を出発し知床に宿泊までの、一日の体験を通してのご紹介をしたいと思います。

私は、夕方札幌を出発し、網走の道の駅で車中泊をし、朝6時くらいから行動しました。

網走の道の駅は、売店や観光案内所や休憩室なども充実しているので見たかったのですが、朝早かったため、まだ開いていないので市内をぐるりと回り、街を探索していました。

特に天都山(国の名勝に指定されている)付近に観光施設が多いので、その辺りを走っているとき、丘全体が花におおわれいる景色が目に入ってきて、鳥肌が立つほど雄大な景色で、すぐ車を停めて散策しました。

そこは「はな・てんと」と言って、天都山にあるスキー場一面にいろいろな種類の花が植えてあるのです。

あまり広くないスキー場ですが、斜面全体が花なので、山全体が花でできてるようで、本当に感動しました。ゲレンデの下のほうに駐車場があり花を観ながら上っていくと、山頂にロッジがあり、開放されており、そこからは知床の山々やオホーツク海も一望できビューポイントです。

駐車場から山頂までは花を観ながらですので、山登りという感覚ではなく、丘を散歩しているようですので、全然苦になりませんでした。

しかも、私が訪れたときは、天気も良く最高でした。

網走監獄博物館やオホーツク流氷館も観たかったのですが、その二つを観るだけでも3・4時間はかかるので、知床まで行く予定でしたので、やめました。

この二つの体験は、機会があれば紹介したいと思います。

それで、モヨロ貝塚が何年か前にリニューアルしたのを知っていたのでそこに行きました。

入場料も確か300円程で安く、値段以上の見応えがありました。

1300年ほど前に栄えたオホーツク文化で、縄文文化やアイヌ文化とも違う、独自の文化があり、遺跡が展示されていて、詳しく紹介されている所です。

古代にタイムスリップしたような感覚になり、また、この文化が忽然と消えたのも謎のようで、神秘的でした。

それから、網走の道の駅で昼食をとり、知床に向かいました。

網走から知床観光での夏は見どころいっぱい!

いよいよ網走の街を後にして、知床へ向かいますが、街も少なく信号も少なく、道路も広いので走りやすい道です。

30分くらい走ると小清水原生花園があり、ここは字のとうり自然の花畑で、8kmもの砂丘が続いている所です。

私は、全ては歩かず、展望台まで行きそこからの景色を楽しみました。

オホーツク海や斜里岳が美しかったです。

知床まではあと少しですが、別ルートで「天に続く道」というのがあって、まっすぐな道が20km以上続き、しかも、平地ではなく丘を下ったり、上ったりですので、道路の遠く先を見ると天につながっているように感じる道です。

この道を通るのもおすすめです。

私は、この時は通常の海沿いの道を通って、知床に入りました。

知床の町、ウトロの入り口の右側に、オシンコシンの滝が雄大に流れており、目を奪われます。まじかに滝が見られて迫力満点です。

道路を走っていると見えるので、すぐわかり、駐車場からすぐのところにありますので、誰でもみられます。

私が行った時も混んでて、駐車場も結構広いのですが、停めるのがやっとでした。

駐車場の隣には、土産店もあり、そこも見て、知床の道の駅に寄りました。

そこでは海産物の土産もあり、レストランには海鮮料理もあり、おすすめです。

次に、知床観光船(2022年の沈没事故は有名)に乗るのもいいと思いますが、私は、前回来た時に乗っているので、道の駅から知床5湖に向かいました。

観光船に乗ったときは、陸からは見られない滝など見れて素晴らしいですし、ヒグマが船から見れることも多いそうですが、私が行った時は見れませんでした。

しかし、船の甲板からスナック菓子を投げると、カモメが飛んできて、上手くキャチして食べるので、それもまた面白いですよ。

話は知床5湖に戻りますが、知床自然センターという施設があり、そこに車を停めて、歩いてみて回るのですが、なにせ、知床の森の中ですのでヒグマの生息域です。

知床自然センターで、今日の”ヒグマ出没情報”を確認して行くと良いですが、現在は、高さ2~5mの高床式の高架木道があり、電気柵が設置されていて、車椅子の人も安全に通れるようになっています。

この木道からは、高いので景色も見れ、野生動物もよく見られます。

私が行った時も鹿はあたりまえにいて、まじかに見られました。

もっと昔に行った時は、地上歩道を歩いて、高架木道より近くで知床5湖を見ましたが、現在は、この地上歩道はガイドツアーに参加しなければいけないようです。(ヒグマがでるので)

私が歩いたときは、まだそんなに規制がなく、観光客も多く、人が多かったので、そんなにクマの心配はせず歩けましたが、鹿やきつねがいて、自然を満喫しました。

あと知床峠をドライブして、北方領土も見たかったのですが、夕方近くになったので、あきらめその日は予約してあったホテルに入り、一日が過ぎました。

最後に、カムイワッカの滝についてご紹介したいと思うのですが、今回は、時間のこともあり行けませんでしたが、10年以上前に会社の同僚10人程で行った時の話をしたいと思います。

網走に会社で10日間くらい出張した時に、休みの日にどこに行くか話し合っていたのですが、知床出身の人がいて、「カムイワッカの滝が秘境でみんな行ったことがないと思うのでおすすめ!」というので、みんなで一緒に行くことになりました。

知床ウトロの街から、山道に入っていくのですが、砂利道で家もなく、人もいなくて、地の果てに向かっている感覚で、本当に秘境にやってきたと実感でき、少し不安にに駆られました。

街から30分くらい走っただろうか?・・・すると、滝が現れ、いや川と滝の組合せのような流れでその水がすべて温泉なのです。

下流の方は、水の温度は20℃くらいなので上に行くとだんだん温度が高くなっていくのです。

車を停めて(駐車場もあった)滝を上っていったのです。

滝のふちを上れるときはそこを歩き、ふちがないときは滝の水の中を上り、30分くらい上ったところに、40人くらいは入れそうな滝つぼのような広さで、ちょうど40℃くらいの良い場所があり、温泉を楽しむのです。

私たち以外の人もいて、不安なく楽しむことができました。

自然の雄大さを感じつつ、川遊びをしてるような感じではあるのですが、すべて温泉になっていて周りの風景も含めて、何か不思議な感覚でした。

しかし、沢で滑ってけがをしたり、ごみを捨てたり、自然を壊したりするため、現在は、マイカーで行ける期間もあるようですが、人気のある時期はシャトルバスで行き、沢を上るのは個人では禁止になっているで、ツアーに申し込んで行けるようです。詳しくは知床の公式サイトを確認するとよいと思います。

体験者からすると、自由度が少なくなり、残念な気がしますが、安全のため、自然のためであれば、仕方ないとも思います。

興味のある方は一度訪れると良いと思います。大自然が感じられるでしょう!

今回はここまでにしておきます。では、またお会いしましょう。

 

 

 

 

 

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