屈斜路湖周辺をドライブで観光おすすめスポット!

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北海道ドライブ

今回は、夏に人気のある道東屈斜路湖周辺をドライブで観光、見どころをいくつかご紹介したいと思います。

屈斜路周辺をドライブで観光しながら、見つけた絶景、津別峠!

1つめは、津別峠です。

初めてここから屈斜路湖を眺めた時の感動は、今でも忘れられません。

美幌峠からの屈斜路湖も有名ですが、津別峠は人が少なく、どこか神秘的な雰囲気で、本当に感動的でした。

観光で行くと、たいていは、屈斜路湖の周辺を道路沿いに走り、美幌峠や砂湯を見るの一般的ですが、景色はきれいだし、開放的でいいと思うのですが、今回私は、道をそれて津別峠に行ってきました。私が津別峠に行ったきっかけや、道順等を紹介したいと思います。

私は妻と友人2人の4人で屈斜路プリンスホテルに宿泊し、早朝にチェックアウトし、美幌方面に向かって車を走らせました。

道路の右は湖、左は山が迫っているので、普通は湖側を見ながら走ると思うのですが、運転している私は、当然前を見て運転しているので、山側も見ることになります。

運転していると、山側に入っていく道を見つけました。

好奇心があり、どこに出られるのか興味があり、その道に入っていきました。

すると、道は狭く、上り坂も急でカーブも多く、みんな不安がっていましたが(私も)U

ターンもできないほど狭い道でしたので、道がある限りどこかにつながっていると思い、そのまま進みました。

すると、あっという間に広い駐車場に出ました。

そこが津別峠だったのです。

山道に入って駐車場に着くまで、20分位だったように覚えています。

ですから、このルートを知っていれば、時間も短縮でき、帰りは津別町に行かなくても元の道をたどれば屈斜路湖に戻れるので、いろいろ観光する時間も確保できます。

話は元に戻りますが、津別峠に着いて、展望台から屈斜路湖の絶景を見て全員感激し、「ここから屈斜路湖を見るのが”1番”」とみんなで言い合っていたのを覚えています。

美幌峠から見るより屈斜路湖が、近くに見えるんです。

津別峠は標高947メートルで展望施設もあり、その屋上からの景色が最高です。

但し、どこに行ってもですが天候によります。

また、冬は通行止めですので5月~10月の間に行くとよいです。

早朝ですと雲海もみられる時があり、ここの雲海は道内一ともいわれているそうです。

この津別峠に行く普通のルートは、津別の町から30分位かかり、その津別町に行くまでは、近くの帯広からでも2時間位かかるので、合計2時間から3時間ほどみなくてはなりません。

途中の足寄町を越してからは、山ばかりの景色ですので、少し退屈に感じるかもしれません。

ですから、普通のルートで行くと往復1日がかりですが、私が通ったルートがわかれば、屈斜路湖観光しながらのついでに行くことができるので、おすすめです。

このブログを見た方は、この山道(すべて舗装されています)に気づいたら、是非、行ってみてください。

屈斜路湖周辺をドライブ観光しながら無料露天風呂めぐり!

2つめは、屈斜路湖沿いにある無料露天風呂です。

屈斜路湖の内側に突き出た半島、和琴半島があります。

そこには、キャンプ場(夏は特に人気)、自然探勝路、無料の露天風呂(混浴)があります。

キャンプ場は、大規模修繕して2026年春以降再開の予定とのことです。

自然探勝路は、半島を一周すると約2.5㎞で30分~40分で回れるハイキングコースになっていて、半島の先端では地熱を感じることができます。そこには展望台があり、私は、そこから湖を見下ろしました。

そこは、大地からもくもくと噴煙が上がって、植物も当然生えてなくて、地獄のようで、ちょっと神秘的な感じでした。

そして、露天風呂は混浴ではありますが、私が行った時は中学生くらいの女の子が、水着で入っていましたし、私も海水パンツではいりました。

何せ湖面が目線上に見えるので、絶景ですし、開放感にあふれ、毎年訪れたい場所の一つです。

また、この露天風呂は広くて20人ほど入れそうでした。

そして、和琴半島から湖沿いを川湯温泉方面に向かっていくと、コタンの湯池の湯といづれも無料の露天風呂があります。

私達は、足湯だけで済ませましたが、とにかく湖沿いですので、絶景ですし、特にコタンの湯は岩が素晴らしく旅館の露天風呂のようでした。

また、ここは観光施設はありませんので、人が少なく穴場です。

その次は、屈斜路湖に行くと誰でも行ったことがあると思いますが、砂湯です。

ここは字のとうり水辺の砂を掘るとどこでもお湯が出てきます。

私たちも、手で掘るだけで、お湯がでてきました。

しかも、少し深めに掘ると熱くて触れないくらいの熱いお湯がでてきました。

そして、ここにはお土産屋さんも何軒かあるので、見てまわるのも楽しみの一つです。

屈斜路湖周辺をドライブ観光しながら川湯温泉へ!

3つめは、川湯温泉(弟子屈町)です。

砂湯からは車で15分くらいです。

北海道には、いろいろな温泉がありますが、私は、ここのお湯が一番気に入っています。

強い酸性の湯が多く”釘が溶けるほど”と言われているそうです。

北海道ではめずらしいと思います。

ここは魅力的なところも多いのですが、温泉街はコロナ以降は、街もさびれたと聞いていますので、残念です。

しかし、現在街を盛り上げようと、道、弟子屈町、企業の星野リゾートが協力して再開発してるようですので、今後が楽しみです。

私が行った時も(コロナ前)温泉街は、さびれ気味ではあったのですが、屋根付きの大きな足湯があるし、相撲好きな方には、大鵬相撲記念館を観るのもおすすめです。また、硫黄山もあり、観る所はまだまだあります。

最後に、変わった足湯があるJR川湯駅を紹介したいと思います。

温泉街から硫黄山を越して、国道を渡ると川湯駅があるのですが、ここの足湯はなんと駅の構内にあるのです。

そして、丸太でつくられたベンチとテーブルがあり、雨の日でも入れますし、飲み物を飲みながら湯に浸り、ゆっくりできますので、気に入っています。

車も、駅前ですが自由に止められるのがよいです。

この周辺は、まだまだ観光するところはたくさんあるのですが、なにせ、道東は広いので、一日で回れるのは、ほんの一部です。

今回のブログの内容ですと、一日で回れます。また、次の機会に穴場的なところも含めて紹介したいと思います。

今回は、ここまでにしておきます。では、またお会いしましょう。

 

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