秋の函館観光で穴場を紹介!

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こんにちは!今回は、とある9月の秋、私は札幌から1泊2日で函館市内観光と南茅部の縄文世界文化遺産を観光した穴場のルートについて書いていきたいと思います。

函館の絶景観光スポットの穴場、きじひき高原!

函館といえば、函館山や五稜郭やトラピスチヌ修道院など見どころは多く、食べ物も海鮮で有名ですし、温泉もたくさんあり、人気のある観光地で、私も大好きな街です。

今回は、穴場的な場所に行って来ました。

札幌から函館に行くとき、函館市内に入る前に大沼公園があり、ここも観光地としては有名で、サイクリングや遊覧船や散策路もあり、観光するには外せないところではあるのですが、今回は素通りしました。

まず、函館の道の駅「なないろ・ななえ」に休憩がてら寄って、おみやげも豊富にそろっているのでゆっくり見てまわりました。

それから、函館の隣、北斗市にあるきじひき高原に行きました。

ここは、観光客が必ず行くというところではないので、そんなに混んではいません。

何故ここに行ったのかというと、とても景色がいいのです。

景色といえば、函館山ですが、ここも負けず劣らずで、函館市内はもちろんのこと、大沼、小沼も見えるし、津軽海峡や函館山、駒ヶ岳といった函館山からでは見えない絶景がみられるのです。

私が、初めてここに行ったのは、相当前になります。

きじひき高原は、函館市内ではないので、観光案内にのってはいなかったのですが、通ったことのない道を車で走るのが好きな私は、函館周辺をドライブしている時に、偶然見つけて、一緒に行った友人も、函館山とは違った景色で感動したのを覚えています。

また、札幌に帰ってほかの友人に「きじひき高原」のことを話しても、誰も知る人はいませんでした。

初めて「きじひき高原」に行った時は、まだ観光化されてなく、展望台だけがあり、他は何もなく、人も誰一人いませんでした。

最近は観光化され、観光施設もでき、バスツアーのコースにもなっているようです。

ここの景色おすすめです。

また、ここにはキャンプ場があり、そのキャンプ場と展望台の間に「メロディーロード」があり、ちょっと面白いです。

それと馬の放牧も見られて心癒されますよ。

時間的にも、他はそんなに見るところはないので道の駅「なないろ・ななえ」から往復1時間もあれば行けますので、ぜひ、絶景を堪能してみてください。

函館観光の穴場、五稜郭公園と北洋資料館!

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きじひき高原を見た後は、函館市内に入り、見たいところはたくさんあるのですが、五稜郭公園にまず行きました。

五稜郭公園自体は穴場とはいえないのですが、駐車場を探していると、五稜郭のすぐ隣に北洋資料館」というところがあり、入館料も100円と安く、駐車場も2時間まで無料だったこともあり、この「北洋資料館」をまず見ることにしました。

ここは、函館の重要産業であった、北洋漁業の歴史や資料や剝製などが展示されていて、函館の街の違った側面がみられる場所です。

また、北洋航海体験室というのがあって、操舵室を再現したシュミレーターで、荒波を超える揺れや映像が体験でき、とても面白かったです。

五稜郭タワーや五稜郭公園は観光客で人が多いのですが、この北洋資料館はすいていて、解説してくれた人もつきっきりで説明してくれて、たっぷり1時間ほどみてまわりました。

函館について、いろいろ知りたい方はぜひ、行ってみてください。おすすめです。

私は、それから、五稜郭公園内を散歩して、五稜郭のできた理由や箱館戦争の時にはどう使われたのかなど、歴史的な視点から見て回り、また新たな五稜郭を発見したようで、とても楽しかったです。

この周辺は、五稜郭タワーに上って、上から五稜郭を見たり、おみやげもたくさんあるし、レストランもたくさんあるので、函館に行くと、必ず寄りたい場所でもあります。

先ほど話した北洋資料館は、函館を何回も観光している人でも五稜郭の方がメインになるので、資料館に入った人は少ないのではないでないでしょうか。

私も函館に何回も行っていますが、今回初めてはいり、函館の観光面だけでなく、違う産業面でも重要だったことを知り、函館の歴史を知る上でもためになり、充実した時間を過ごせました。

ここもおすすめです。

また、五稜郭から3kmくらい離れたところに、四稜郭というのがあって、函館に行くたびに、どういうところなんだろう?何のためにつくったのだろう?といつも疑問に思いながら、いままで行ったことがなかったのですが、今回初めて行きました。

全然観光化されてなく、畑の中に四稜郭があるだけで、人もいませんでした。

案内板があり、それによると、箱館戦争の際に、旧幕府脱走軍が築いたと書いてありました。しかし、新政府軍の総攻撃を受けて数時間で陥落したらしいです。

先ほども言いましたが、ここには何もないのですが、歴史好きの私にとっては、案内板をじっくり読みながら、戦争当時の場面や環境、人の思いなどを想像するだけでワクワクしました。

ここも歴史に関心のある方には、穴場ですので、行ってみてはいかがでしょうか。

秋の函館観光の穴場、世界文化遺産!

1日目の観光が終わり、市内のビジネスホテルに泊まり、夕飯は街の居酒屋でとり、いけすからとったばかりのイカを刺身や焼きイカで食べ満足しました。

次の日、ホテルを出発し、もっと函館市内を回りたかったのですが、渡島半島を南茅部の方を通って帰る予定でしたので、時間のことも考え、函館の街を後にしました。

そして、まず恵山をめざして走っているとちょっと変わった標識をみました。

北海道の道を走っていると「動物注意」、「鹿の飛び出し注意」などの標識は多いのですが、「馬飛び出し注意」という標識がいくつかあり、野生の馬っているのかなあと思っていたのですが、後日調べてみると、少し前まで馬の放牧をしていたらしいこと知り納得しました。

そして、恵山の道の駅で休憩し、次に目的地である南茅部の道の駅に着きました。

ここには、縄文文化交流センターが併設されていて、国宝の「中空土偶」がみられるのです。

しかし、私が、行ったときは、ちょうど休館日の月曜日だったため見られませんでした。残念!

しかし、その建物の裏側が世界文化遺産の一つ「垣ノ島遺跡」があり、歴史のロマンを感じる見学ができました。

この集落はとても広くたっぷりと見れます。

またこの集落は縄文早期から後期にかけて6000年間続いたのこと、この年月の長さを想像するだけでもワクワクしました。

その垣ノ島遺跡から車で15分位のところに、「大船遺跡」があり、ここも感動しました。

ここには2メートル超えの深い竪穴住居があり、それを観るだけでも価値があると思いますし、ガイドの方も詳しく教えてくれて、ここの縄文人は、舟で活発に動き、各地との交流があり、情報交換もおこなっていたようです。

縄文時代に、このような生活ができていたのも驚きですし、この大きな集落にいた縄文人の子孫はどうなったのか?どうやって舟を作ったのか?どうやって航海をしたのか?また、何千年も続いたことなども想像すると、歴史のロマンを感じられ、貴重な時間でした。

みなさんも、ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか?

その後、帰路の途中、鹿部町の道の駅に寄りました。

ここには「間欠泉」があり、約15分ごとに高さ15メートルほどの温泉が吹き上がる、迫力あるスポットがあります。

足湯に入りながらみられます。

また、温泉の蒸気を利用した、海鮮ものなどを蒸し焼きにして食べられるところがあり、道具は無料で貸してくれて、食材は売っているので、私は、ホタテやタコ、玉子などを買って食べました。

ビールも飲みたかったですが、当然車できているのでそれはできませんでしたが、こういう場所もなかなかないと思うので、良い体験ができました。

今回は、ここまでにしておきます。また、お会いしましょう。

 

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